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熱中症と脱水症の違いとは?(7月分)
こんにちは💁♀️
訪問看護ステーションたちばなです🩺💊💉🩹
夏になるとよく耳にする「熱中症」と「脱水症」。
なんとなく同じようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか❓
実はこの2つ、似ているようで原因や状態が少し違います。とはいえ、深く関係しているので一緒に理解しておくことが大切です✨
原因の違いをシンプルに
まずは一番大事なポイントから👆
脱水症は、「体の水分や塩分が足りなくなった状態」のこと🫗
一方、熱中症は「暑さによって体温調節がうまくいかず、体に熱がこもってしまう状態」です🤒
つまり、
脱水症=水不足
熱中症=暑さによる体の不調
と考えるとわかりやすいですね✏️
起こるタイミングも違う
脱水症は、実は季節に関係なく起こります。
発熱したときや、下痢・運動で汗をかいたときなど、日常のさまざまな場面で起こる可能性があります‼️
一方で熱中症は、主に夏や気温・湿度が高い環境で起こりやすいのが特徴です❗
ただし、室内でも油断はできません。
症状の違い
脱水症の場合は、
「のどが渇く」「尿の量が減る」「口の中が乾く」といった、体の水分不足を感じるサインが出てきます。
一方、熱中症では、
めまいや立ちくらみ、頭痛、吐き気、体のだるさなど、より全身に影響する症状が現れます。
重症になると、意識がもうろうとするなど危険な状態になることもあります🤒
実は深い関係がある
ここがとても重要なポイントです👆✨
脱水症になると、体の水分が不足することで汗をかきにくくなり、体温調節がうまくできなくなります。
その結果、体に熱がこもりやすくなり、熱中症へとつながってしまうのです🤒
つまり、脱水症は熱中症の大きな原因のひとつと言えます。
予防はとてもシンプル
難しいことはありません。日常のちょっとした意識が大切です‼️‼️‼️
・こまめに水分をとる(のどが渇く前に)
・汗をかいたら塩分も補給する
・無理せず休憩をとる
この3つを意識するだけでも、リスクはぐっと下げることができます‼️
まとめ
脱水症は「水分不足の状態」、熱中症は「暑さによる体のトラブル」。
そして脱水症は、熱中症を引き起こすきっかけにもなります
どちらも決して特別なものではなく、誰にでも起こりうる身近なものです‼️
だからこそ、日頃からしっかり対策をして、体調管理に気をつけていきたいですね⭐
暑い季節も、無理せず元気に乗り切りましょう💪✨🌈